fbpx IDA第19次増資 | 国際開発協会(IDA) | 国際開発協会(IDA)

IDA第19次増資

IDA交渉官と借入国代表者は2018年11月15日に、ザンビアのリビングストンでIDA19増資交渉を開始しました。IDA19の増資サイクルでは、IDA借入国が直面している課題に関する議論を深める機会が提供されるとともに、課題に対処するための政策や融資アプローチに関するパートナーの指針が検討されます。

参加者は、IDA18の特別テーマを引き継ぐことに合意する一方で、破壊的技術によって開かれた機会の適応と活用、および人的資本プロジェクトが生み出す気運に乗ることの重要性が認識され、これらの課題の分野横断的な側面が強調されました。IDA19の増資サイクルでは、2021~2023年度に向けた資金調達パッケージが最終決定されます。

増資プロセスについて

ドナー国は3年ごとに会合を開き、IDAの増資を協議するとともに、政策枠組みを見直します。増資は通常、1年間の4回の公式会合によって決定されます。ドナー国政府の代表者(「IDA交渉官」と呼ばれる)と借入国の代表者が招かれ、IDAの政策と資金提供の枠組みが各国のニーズに即したものになるようにします。

IDA19の増資プロセスの会合スケジュール:

増資会合:2019年10月21~22日、ワシントンDC 

増資会合:2019年12月(開催地未定)

2回会合 IDA19の第2回増資会合が2019年6月17~20日にエチオピアのアディスアベバで開催。詳細は共同議長総括(英語)をご覧ください。議論は次の文書に沿って進められました。

1回会合 IDA第19次増資の第1回会合は、2019年4月14~15日にワシントンDCで開催され、以下について協議されました。

IDA借入国の債務脆弱性:IDA19の政策選択肢(英語)

IDA第19次増資の立ち上げ IDA19は2018年11月15日にザンビアのリビングストンで打ち上げられました。 詳細は共同議長総括(英語)をご覧ください。

IDA第19次増資パンフレット:アイデア、アクション、インパクト(PDF)