fbpx IDA第15次増資 | 国際開発協会(IDA) | 国際開発協会(IDA)

IDA第15次増資

最終更新:2007年12月

2007年11月12-13日、アイルランドのダブリン州マラハイドで第四回IDA15次増資会合 が開催されました。国レベルでの有効性、気候変動、調和化と整合化、成果などを中心に議論が進められました。

気候変動: IDAと気候変動(英語、PDF)

調和化と整合化: 国レベルでの有効性確保におけるIDAの役割:調和化と整合化の推進(英語、PDF)

成果: 成果の重視: IDA14で確立された成果測定システムとIDA第15次増資の方向性(英語、PDF)

2007年10月23日にワシントンDCにて第三回IDA15次増資会合が開かれ、PBAシステムについて追加的検証の必要な問題や、債務の持続可能性確保におけるIDAの役割などが中心的議題となりました。

パフォーマンスに基づく配分(PBA): 算出方法の簡略化をはじめとする未解決の問題(英語、PDF)

債務の持続可能性: 債務の持続可能性確保におけるIDAの役割:進捗状況報告書(英語、PDF)

2007年6月28-30日、モザンビークのマプトにて第二回IDA15次増資会合が開催されました(議長報告(英語、PDF)および主要議題(英語))。2007年3月に行われた第一回の会合では、次の3つのテーマが取り上げられました:(i) グローバルな援助構造;(ii)国レベルでのIDA援助の効率性;(iii)脆弱な国家におけるIDAの役割。第一および第三のテーマはマプト会合でも議題になりました。以下に掲載している各ペーパーについてもマプト会合参加者により議論されてます。

IDAの役割:国ベース開発モデルへの援助(英語)

脆弱な国家:脆弱な国家へのアプローチおよび融資活動(英語)

IDA融資条件:IDA15資源の効率利用戦略に対する需要(英語、PDF)

延滞債務解消:延滞債務解消に対する系統的アプローチに関する詳述(英語、PDF)

融資の枠組み:IDA15、融資の枠組み(英語、PDF)

第一回IDA15増資会合。2007年3月5-6日、40のドナー国代表者(”IDA Deputies”=「IDAデピュティ」)および9カ国の借入国代表者がパリに集結し、第15次IDA増資交渉を開始しました。ここで増資される資金は、2008年7月1日から2011年6月30日の間、低所得国への融資として充てられます。同会合にはアジア開発銀行およびアフリカ開発銀行の代表者も参加しました(議長報告(英語、PDF))。

会合では、参加者がIDA15が重点的に取り組むべく「特別テーマ(英語、PDF)」を選定しました。また、IDA融資やIDA資源分配システム(英語、PDF)についても議論しました。同会合で議論されたその他の文書は以下の通りです。

援助構造:ODAフローの主な傾向についての概観(英語)

選定とパフォーマンス:IDAの国別評価と開発の有効性(英語)

財務文書:IDAの長期的な受容能力(英語、PDF) | MDRIの最新状況(英語、PDF)