IDA第18次増資

ドナー国は3年ごとに会合を開き、IDAの増資を協議すると共に、政策枠組みを見直します。

増資は通常、1年間の4回の公式会合によって決定されます。現在50カ国を超えるドナー国政府の代表者(「IDA交渉官」と呼ばれる)と借入国の代表者が招かれ、IDAの政策と資金提供の枠組みが各国のニーズに即したものになるようにします。

2016年、IDA第18次増資会合のために、4回の会合が開催されました。

  • 2016年3月14~15日、パリ (フランス)
  • 2016年6月21~24日、ミャンマー (ミャンマー)
  • 2016年10月10~11日、ワシントンD.C. (米国)
  • 2016年12月14~15日、ジョグジャカルタ (インドネシア)

会合で協議されている文書については、下記をご覧ください。

最終会合 IDA第18次増資(IDA18)の最終会合は、2016年12月14-15日、インドネシアのジョグジャカルタにて開催。

プレスリリース「極度の貧困削減に向けた国際社会によるコミットメント史上最高の750億ドルに

IDA18最終報告書:「2030年に向けて:成長と強靭性強化、機会への投資」

IDA18交渉官報告書およびIDAチームからの回答に関するパブリックコンサルテーションで聴取したコメント

借入国/ドナー国による声明

第3回会合 IDA18の第3回増資会合は2016年10月10-11日、ワシントンD.C.にて開催。議長要約をご覧ください。議論は次の文書に沿って進められました。

IDA18における国際金融公社(IFC)、多数国間投資保証機関(MIGA)民間セクター枠案についての詳細 - 2016年9月

2回会合 IDA18の第2回増資会合が2016年6月21~24日にミャンマーのネピドーで開催。議長要約をご覧ください。議論は次の文書に沿って進められました。

  • IDA18の前進:IDA18成果測定システム - 2016年5月
  • IDA18の資源の需要と効果的活用のための戦略 - 2016年5月
  • IDA18の包括的目標 – 2030年に向けて:成長、強靭性(レジリエンス)および機会への投資 - 2016年5月
  • 気候変動 - 2016年5月
  • 脆弱性・紛争・暴力 - 2016年5月
  • ジェンダーと開発 - 2016年5月
  • ガバナンスと組織・制度構築 - 2016年5月
  • 雇用ならびに経済的変革 - 2016年5月
  • 世界銀行グループ(WBG)との協同:-IFC-MIGA向け提案 - IDA18における民間セクター枠 - 2016年6月

1回会合 IDA18の第1回増資会合が2016年3月14~15日にフランスのパリで開催。議長要約をご覧ください。議論は次の文書に沿って進められました。

  • IDA18のアジェンダ設定:戦略的方向性 - 2016年3月
  • IDA卒業に関する政策の評価 - 2016年3月
  • IDA18に使用される実効為替レート - 2016年3月

 

関連資料

国際開発協会(IDA)世界銀行の最貧国向け基金(PDF) 
アルファベットでみるIDA(PDF)
アルファベットでみるIDA アフリカでの取組み(PDF)
アルファベットでみるIDA 気候変動(PDF)
アルファベットでみるIDA 開発へのコミュニティアプローチ
アルファベットでみるIDA 脆弱性・紛争・暴力(PDF)
アルファベットでみるIDA ジェンダー(PDF)
アルファベットでみるIDA 人間開発
アルファベットでみるIDA ガバナンスと組織・制度の構築(PDF)
アルファベットでみるIDA 雇用ならびに経済的変革
IDA援助受入国における民間セクターの活用(PDF)